ECお役立ちグッズ
ECは布おむつでないとできないかというと、そうではありません。使い捨ておむつ(紙おむつ)でもできます。排泄を受け止めることにはどちらにも違いはありません。
ただ布おむつのほうが、濡れるとわかりやすいのですばやく取り替えることができます。
ECお役立ちグッズとしての布おむつ
生後まもなくであれば、やはりさらしやドビー織りにカバーといったものが一番経済的でよいと思います。またカバーも通気性のある特殊な布でできたベビーネンネや、ウールカバーなどがお薦めです。
生後6週間以降で夜の睡眠時間がまとまってきた場合などには、ファジバンズなどのポケットタイプの布おむつもお薦めです。また、布おむつ初心者でお母さん以外の人がおむつを替える場合にも、ポケットタイプの布おむつだと簡単にできるのでよいかと思います。
寝返りをし始めた場合は、フィティッド(おむつカバーの形をしているけれど、防水加工のないおむつ)が手早くてよいと思います。特にスワドルビーズのポケットフィティッドは、ポケットに入れる吸収体によって吸収力が調節できるため、昼はさらしを入れて、夜はマイクロテリーなどで漏れをカバーできます。
フィティッドだけでは部屋が汚れると心配される場合は、ウールカバーやウールレギンス(スパッツ)などを使用されてもいいでしょう。
ECのためのトレーニングパンツ
早いお子さんであれば1週間で習得してしまうこともあると思います。赤ちゃんによってはうんちだけは、トイレでするようになったとか、その反対も。そういったお子さんには自信を持ってトレーニングパンツに変更してしまいましょう。
生後の小さなお子さんでも使えるようなトレーニングパンツは日本のメーカーを始め、スウェーデンのイムスビムス(バンピー)など防水加工のついたものがありますが、外出のとき以外はなるべく防水加工のないパンツがお薦め。オーストラリアのブランド・ブライトボッツ、アメリカのアンダーザナイル(オーガニックコットン)など世界さまざまな小さなサイズ(1歳以下用)のパンツがいまやインターネットによって簡単に入手することができます。
その他のグッズ
寝ているときの対策として、ドビー織りをしき、その下に防水加工が施されたマットレスやウールの毛布はお布団を汚さないためにおく、または布おむつや紙おむつであっても漏れ対策にお薦め。ウールは自然な殺菌消臭作用がありますから、尿が漏れても毎回洗濯する必要はありません。干して乾かし、再び使用できます。(もちろん、便で汚れたり匂うようになったらウール専用の洗剤で洗濯をしてください。)
日本の夏であれば肌着1枚や、裸でもよいかと思いますが、寒くなってきたり、ハイハイをしはじめのころにお薦めなのがベビーレッグウォーマー。おむつ交換をすばやく行うことができるので、涼しい季節にはお薦めです。冬はやはりウールレギンスがカバー兼用になるので一番手軽でお薦めです。






















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