早期トイレトレーニングと早期教育
先日家に訪れた友人が娘(6ヶ月)の布おむつを見て驚き、さらにトイレへ連れて行っていることにかなり驚いたようでした。
「トイレでしてくれるの?」と聞くので、誇らしげに「しますよ。」と微笑みました。
彼女はメールで「いろんな人に話してしまった」と言っています。彼女にとっては衝撃的なことだったに違いありません。でも、EC(エリミネーションコミュニケーション/早期トイレトレーニング)は、ここ数年のアメリカだけのことではないのです。
20年以上前に発行された、七田教育で有名な七田眞先生の本にウガンダの赤ちゃんのことが出ています。ウガンダの赤ちゃんは生後よりおむつをつけずに、お母さんが赤ちゃんのサインを読み取って排泄させます。
七田博士はこの本で、生後1ヶ月より赤ちゃんをトイレへ連れて行くことを勧めています。(実際には金だらいにさせるとあります。トイレだと汚してしまうこともあるので、大きな器が適していることを述べています。)
ソニー教育財団のEDA(幼児開発センター)が、会員のために発行している会報誌で「トイレットコミュニケーションのすべて」で、生後まもなくよりコミュニケーションの一環として、楽しくトイレへ連れて行ってあげることを紹介しています。
発達心理学や大脳学など専門的なことを研究されている、早期教育提案者だからこその考えだと思います。
赤ちゃんは何もできない、わからない、と思っているのは間違いです。
私をもっとも驚かせたのは、娘が4ヶ月のときにおむつをはずしてトイレへ行くまでの間、彼女が私を汚したりせずきちんと待っていることでした。
早期教育という言葉だけが独り歩きをしている時代に、ECを提案するとさらに輪をかけて非難する人々もいると思いますが、赤ちゃんの未知の可能性を伸ばしてあげる意味でも、ぜひ、生後4,5ヶ月までにトイレへ連れて行ってあげてほしいと思います。
そうすればきっと「この子は、濡れているのがわからないみたいで・・・」と3歳間直の子供を非難する親にはならないと思います。(排泄をすれば、赤ちゃんだって2歳の子供だって絶対にわかると思いますよ・・・。)
赤ちゃんにとって最初の教育者は私たち親なのですから、親が自分の子供を信じて導いてあげることは重要ではないでしょうか?
また、周りから非難や中小誹謗があれば早期トイレトレーニングは、さいきnアメリカでは小児科、専門医に支持されているし、他の国々ではよくあることみたいですよ、と軽く受け流しておきましょう。
(注:便宜上トイレトレーニングと書いていますが、ここで意味する早期トイレトレーニングとは、ECすなわち赤ちゃんとコミュニケーションをとるエリミネーション・コミュニケーションをさします。)






















怎么删除不良评论啊