布おむつと敏感肌と洗濯
敏感肌、アトピーなどのお子さんをお持ちの場合、“熱、暑さ”は大敵です。熱いお風呂は体を痒くしますし、乾燥をさらに増進させます。お風呂は必ずぬるま湯。ぬるすぎるぐらいで調度よいようです。
その暑さに弱い子供に紙おむつは大敵。非常に通気性にかけるため全身が熱くなります。また、布おむつでも防水加工が施されたカバーなど必要最低限に使用しましょう。(お昼ね、外出中、夜だけなど。)
布おむつで綿、コットン100%を使用していても、合成洗剤を使っていたり、洗剤がたとえ石鹸でも十分なすすぎが施されていない場合、残留物が肌を刺激することになります。
日常の2度すすぎはもちろんですが、週に1度でも煮沸消毒をするかお湯で洗濯されることをお勧めします。洗剤は合成洗剤をさけ、オーガニック洗剤、石鹸などを利用しましょう。
煮沸やお湯での洗濯はカビ防止にもなります。梅雨や冬など日光消毒して、完璧に乾燥させて使えないとき、カビや殺菌が繁殖しやすくなります。乾燥機やアイロンでも構いません。必ず完璧に乾燥させましょう。
赤ちゃんがなかなか泣いて止まらないという場合に、おむつが紙だったり、布おむつが化学繊維なために不快で泣き続けるということだってあります。
アタッチメント育児の提案者、シアーズ博士の本によれば日中は綿100%の服だけれど、夜は化繊の入ったパジャマを着せていたところ、赤ちゃんの夜泣きがひどくて困っていたお母さんが、夜も綿100%のパジャマに変更したところ、泣かなくなった話が載っています。
洋服はもちろん布おむつの洗濯にも気を配ってあげることで、赤ちゃんは不要に泣かなくてすみそうです。






















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