リアルナッピーウィーク(布おむつ週間)
イギリスで「布おむつ週間」が、3月11〜18日まで開催されます。今年で11周年を迎えるイベントは、同国の女性環境ネットワークが中心となって、メディアなどに布おむつに関する活動をアプローチします。
2006年はテーマを「ファッション」とし、現代の布おむつが「経済的」かつ「環境によい」というだけではなく、ファッションステイトメントとして定着しつつあることを主張しました。2007年は、いかに布おむつが「おむつ」の主流になりつつあるかということをスローガンとしています。
地域の人々が主催して行われる「ナップチーノ」(カフェなどで集まっての布おむつ講習会)や、ベビーショーでのファッションショーなどさまざまな催しがあり、一般の方々が気軽に参加できるようにしています。
このことを知ったのは、アメリカの布おむつ非営利団体、リアルダイパーアソシエーションのニュースレターからです。
本家のイギリスを参考に、一般の消費者やスモールビジネスへの協力をメインにスタートしたアメリカでも、今ではその影響か店頭で布おむつを見かける機会や、講習会・クラスなどとても増えました。
個人的に非営利団体を日本に作りたいと過去に、ドリームナッピーズさん(布おむつのお店)などにご協力してもらって、立ち上げたいと思っていました。
しかし、残念ながら経験に乏しいこと、アメリカに滞在していることもあってなかなか思うように組織を運営することができず中断しています。
これを機会に「布おむつ育児の会」が、再び稼動していけるとよいのですが。
今年は自分の出産も重なり赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えなおさせられ、そのコミュニケーションの一歩となる「布おむつ育児」が日本社会で定着してほしいと願っています。
コンフィーベビーを始めた3年前に比べ、インターネットではブログが普及したせいか、多くのママさんが布おむつについての育児体験記などを掲載されています。
さまざまな育児体験記を読んでいると「使い捨ておむつ(紙おむつ)育児」フレンドはできなくても、「布おむつ育児」を通して他のママさんや育児者と「育児」の喜びを共感されていることがわかります。
正しい知識は育児者にとってとても重要です。お互いに情報交換しあい、励ましあったりすることで赤ちゃんとの育児がより楽しくなる「布おむつ育児」がますます広がることを期待しています。






















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