ママ友を作ろう!
近年、核家族化が進んで、子育て中のママは
「昼間は子供と二人きり」
という状態が多いようです。
毎日毎日、朝から晩まで子育てと家事に追われるママのストレスは
爆発寸前で、何とか持ちこたえている・・・なんて状況も少なくないようです。
同じ家で、同じ部屋で、同じおもちゃで、毎日過ごしていれば、
赤ちゃんだってストレスが溜まります。
一緒に買い物に行くだけでも、多少は違うかもしれませんが、
そういうときに利用してほしいのが、市などで企画している
子育て支援センターです。
保育園の2階で、保育士さんが一緒に遊んでくれる場合もありますし、
児童館などで行っている場合もあるようです。
確かに、そういう場所に赤ちゃんと二人で飛び入り参加するのは
とても緊張すると思います。
私も、初めて参加したときは、本当に緊張しました。
「誰とも話せなかったら、どうしよう」
「派閥とかあったら、困る」
「私、口下手なほうだし・・・」
こんな不安は、必ずついてきますね。
でも、初めて参加して、仲良しのママを見つけることは、
至難の業です。
「それなりに、楽しく過ごせればいいか」
という軽い気持ちで参加したほうが、気が楽ですよ。
初めて参加したママで、みんなの輪になかなか入ることができなくて、
赤ちゃんと二人でポツンとしているママを、私は何度もみかけたことがあります。
確かに、輪の中に入るというのは、はっきり言って、怖いですね。
でも、その輪の中にいるママたち全員が
「怖い」という思いを乗り越えてきたと思います。
どうしても初回は、
「初めてだから、スミっこのほうに座って様子を見よう」と考えてしまいますが、
それは逆効果かもしれません。
『初めて』を強みにして、「こんにちは〜、私初めてなんです〜」と、
思いっきり輪の中に入っていきましょう!
その輪の中のママたちだって、実は2回目・・・なんてことが多いです。
ママたちはみんな、「気軽に相談できる、仲良しのママを作りたい」と思っています。
だから、わざわざ支援センターに来るんです。
そこで、「私もそうなの!」とアピールするように、楽しくお喋りできれば、
次回からは、ウキウキ参加できますよ。
誰でもメールをする時代ですが、
【とりあえずメールアドレスを聞く】という習慣を
持っているママと、そうでないママもいます。
誰かの一声で、ママたちが「待ってました」とばかりに
一斉に携帯を手にする瞬間が必ずあります。
初回は、焦らず、気負わず、明るく、輪の中に飛び込んでみましょう。
それがきっかけとなって、子育て支援センター以外にも
時間を合わせて遊びに出かけたりすることも多くなります。
同じ月齢の赤ちゃん同士は、本当によく遊びます。
最初はママから離れないかもしれませんが、回を重ねるごとに
お歌やダンス、ボール遊びなどに夢中になって、
いつの間にか、ほかのママに抱っこされてたりするもんです。
そして、自分のそばには、ほかの赤ちゃんが・・・
なんてことも、しょっちゅうです。
ママと赤ちゃんの息抜きの場として、
市などが運営するサークルに混ざってみるのも、とてもいい刺激になると思いますよ。
知らず知らずのうちに、溜まっているストレスを発散する場としても、
是非活用してみてくださいね。
ライター:我妻






















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