ベビーマッサージの行い方
マッサージは指圧ではありませんから、押す必要はありません。目を閉じてまぶたを軽く押してください。不快に感じたら押しすぎです。この「圧力」をおぼえてください。
暖めた手のひらに、オイルをよくなじませます(冬などはオイルも冷たくなっているので、手のひらであたためてください)。 小さな箇所では指先のはらを使い、大きな箇所では手のひらでマッサージします。さらに詳しい箇所の部分マッサージはJohnsonのタッチケアのページを参照ください。
【アレルギーパッチテスト】
・少量のオイルを赤ちゃんの手首または、足首にぬる。
・20分ほど後に、皮膚が赤くなったり腫れたりしていないかを確認。異常がなければ、さらに12?24時間反応を見る。
・異常がなければ、マッサージを行う。何らかの異常が見られた場合、そのオイルは使用せず、他の植物性オイルで再度テストする。
裸の赤ちゃんをマッサージをするので、寒い季節には部屋を暖め、暑いときには窓を開け風通しをよくしてから行います。
大切な赤ちゃんをマッサージ中に手を滑らせて落とさないよう、オイルが皮膚に吸収されるまで、しっかりとタオルで包んでください。また、湿疹や熱がある場合には、マッサージは中止しましょう。
マッサージ中に、リラックスした赤ちゃんがおしっこをすることもあります。あわてないよう、手の届く範囲におむつやタオルを準備しておくと安心です。
ライター:ミカ・カーン、澤田 豊子






















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